UCDavisはきっかけ

生命科学部 応用化学科3回:神鳥 浩司

Aggie Stadium
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このプログラムを終えて、今、感じることは、アメリカでの経験が視野を広げてくれたということです。普通の語学留学では得ることのできない、現地の大学に実際に通っての生活、ホストファミリーとの生活、毎日英語を話すという生活は、日本にいては絶対に味わうことはなかったと思います。

もっとパソコンを使いこなせるようにしたい、もっと自分の考えを英語で伝えられるようになりたい。私自身、やるべき事をたくさん発見することが出来ました。このプログラムから得られるものは人それぞれかもしれませんが、この留学を何かのきっかけにして欲しいと思います。そして、このプログラムに参加し能動的に動くことで、大きな経験を手に入れて欲しいです。

ここからは、私のアメリカでの体験を少しだけ書きます。

留学する前には、アメリカの人はハンバーガー好き、体格がいい、日本より危険、こんな大まかで偏ったイメージしか持っていませんでした。そして、このプログラムに参加した理由も、大学で一度は留学してみたいというものが始まりでした。

実際にアメリカに行ってみて、Davisの町は日本よりも安全なのではないかと思うほど静かで(ルームメイトと深夜にDavis市内をサイクリングしましたが、静かすぎて驚きました)、なにより人が優しかったという印象です。道に迷った時に、私の拙い英語を必死に聞いてくれたことが何よりも嬉しかったです。

土日は楽しく観光、平日は授業や自分が立てたプロジェクトと忙しくも、充実した日々を過ごすことができました。私は自分たちが立てたプロジェクトで、UCDavisの研究室を訪問させて頂きました。教授にメールでアポを取り日程を決めていくことは、難しいこともありましたが、英語で大学教授とやり取りすることはとても良い経験になりました。

最後に、このプログラムを通して自分を成長させる良いきっかけを掴んで欲しいと思います。