危機管理ガイダンス&保健センターガイダンス

こんにちは!りぃんです。

本日は危機管理ガイダンスと保健管理センターガイダンスが開催されました。

危機管理ガイダンス

まずは危機管理ガイダンスから行われました。この危機管理ガイダンスに関しては、東京海上日動火災保険株式会社さんからガイダンスを受けました。

また、当ガイダンスはUCD2017対象生徒以外の留学プログラム参加者も参加とのことで、かなりの人数の参加が見られました。衣笠でも同時刻に行っているようで、基本はBKCでの生徒の動向を、衣笠側にカメラで送り行っているみたいですね。

良さみが深い…

というわけで東京海上日動火災保険さんから、様々な事例を上げて説明して頂きました。

日本の感覚や体調管理でいてはいけない。これによって様々なリスクを背負うことになります。これをどのようにして対策をしていくか。このようなリスクマネジメントについてのお話をいただきました。

その中でも以下の三点が重要とのことでした。

  • リスクを実現させない
  • リスクを軽減させる
  • リスクを転嫁する

これですね。

テロに関する話題

私達に対して行われるテロには二種類あり、爆破テロ・CBRNテロが主にあると考えられます。例えば2014年のオーストラリアカフェの襲撃事件などですね。

これを避けるには

  • 危ない時間場所時間帯を避ける
  • 目立たない
  • 不審者や不審物に注意をはらう

ことが重要とのことです。その対処法などに関してもお話しいただきました。

トラブル回避

大きくわけて、犯罪系トラブルと医療系トラブル、紛失・破損系トラブル・事故系トラブルがあるみたいですね。

犯罪系トラブル

信じやすい日本人・断れない日本人ですか…すごくわかりますね。私の友人も中国でよくぼったくられてましたね笑 誘われたからと言ってついていっちゃだめですよ!あと「日本語教えて!私も英語教えるから!」って道端で言われたらすぐに逃げることをおすすめします…

あとポケットに手を入れていると銃を取り出そうとしているらしいって見えるそうですね… これは日本とは全く違うところなので皆様注意しましょう。

カバンの持ち方は全世界共通でショルダーバック前持ち安定ですね。バックパックは切り裂かれて中身取られるだけなので注意しましょう!(というか私がやられました…)

アイスクリームスリは、ありすぎるから気をつけて。

医療系トラブル

病気に対しては、日本で使っている薬や予防をしておくことが重要とのことですね。これは体調管理皆様頑張ってください!

メンタルヘルスは私も陥りそうで怖いですね… でも最近はTwitterがあるので心が落ち着きます…

紛失・破損系トラブル

まあ貸し借りしないのは基本。日本でもそうですね。

あとスーツケースなどに貴重品は保管するなど、きちんと保管場所を決めておくことは重要とのことですね。たまに適当に財布とか置きっぱなしの人もいますから気をつけてください。

あと、落書きしない。(某大学のサンタマリア大聖堂の落書き事件のせいでこんなことまで言われるように…)

事故系トラブル

これはレジャー活動などが私達にとって一番重要ですかね?怪我や道路状況等、自分が行くところなどは事前にチェックしておくことが重要ですね。

立命館大学での事故データにおいては、このトラブルに関することが三番目に多いと言うことでなかなか合いそうにもないだろうと思っていると痛い目に会うかもしれないとのことでした。

メンタルヘルスについて

第二部では”こころのストレッチ”とのことでストレス対処法を教えて頂きました!

ストレスとは…

元の状態からストレッサーがかかる。これがストレスがかかっている状況とのことですね。これが過剰にかかってしまうと、ストレス関連疾患になっってしまうとのことです。

大きくわけて3つほどあるそうです。

  • トラウマティックイベント:非日常体験
  • ライフイベント:人生の中で起こる変化
  • デイリーハッスル:日常的な不愉快とか心配

ポジティブに見えることでも、ストレスの原因になってくることもあるので注意しましょう!(例えば周囲からの期待とか、自分の理想と現実とのギャップとかですかね。)

特に10代後半、20代前半の方はライフイベントによるストレスを気をつけるようにするとのことです。まだまだ心が成熟していないことが原因になってしまっているのでしょうかね。

しかしストレスがかかりすぎないのも問題ということらしいですね。ダラダラしてしまったり、やる気が出なかったりなど。適度なストレスは私たちにとって良いものであるとは知りませんでした。これは皆様知っておきましょう!

そのためにもストレスマネジメント力をつけていくことで、自身の向上や負担を減らすことができるとのことです。そのために、ストレスコーピング(対処)を予め準備しておくことが重要とのことですね。私だったら、PC使うこととかでしょうかね。今の時点でもストレスコーピングできてますよ。このように時間やコストがかからないちょっとした事を準備しておくといいですね。

リフレーミングの大切さ

次にリフレーミングについて教わりました。これは私達が物事を捉えるときの見方を変えることで、自分の行動や状態を平常に保とうとすることです。

今回は、私達が自分自身で自分のリフレーミングを行いその練習をおこなってみました。衣笠側での講義なのでこちらには質問回ってきませんでしたが、皆様あまり意見を言われませんね…いや。ここではおとなしく慎重とでも言ったほうがいいのか?

保健センターガイダンス

ここからは健康管理ガイダンスです。衣笠の保健管理センター職員・教授である中川氏より説明が有りました。大まかな内容は、病気・予防接種について。私達が受けているはずであるものや、そうでないものなど、事細かくお教えくださいました。

狂犬病は本当に怖いですよ… 外国行ったら生物には触れないのが鉄則ですからね!本当ですよ!

あとは予防接種が大量にあることが驚きでしたね。破傷風とか百日咳に関するワクチンが無いと授業受けられないとか。皆様きちんと自分の体は自分で守れるように準備をしておきましょう!

ではこれくらいで。

 

 

第二回事前講義: UCDに思いを馳せて、各プロジェクト決め。

こんにちは。りぃんです。

UCD2017事前講義第二回目が開催されました。初回講義からおおよそ3週間、皆様いろいろな思いを持ちながら講義に参加しました。

UCDでの一日

はじめは山中先生からUCDに着いてからの一日についての説明がありました。

「Davisは学生街でとても安全!でもカリフォルニア中心に行くと夜は危険だから絶対に出ては行けない!」とか「お酒はドラッグと同じだから、日本と同じ感覚でいてはいけない!」など私達が留学をするにあたって心がけておくべきことや、高級ホテルの安い泊まり方といったことまで様々なことを教わりました。

ぜひともDavisに行った後、役立てたいと感じましたね。

Project・Projectリーダー決め

その後、私達のリーダー長尾さんによって各プロジェクトの顔合わせ、リーダー決めを行いました。

全体リーダー 長尾さん
全体リーダー 長尾さん

様々なProjectがあり、色々迷いましたが皆自分が行いたいことをするProjectに当てはまれたようです。日常との兼ね合いを考えると色々難しいところはあるでしょうが、皆様頑張っていきましょう!

リーダー決めも最初はあまりうまく決めることが出来ませんでしたが、皆様の有志のお陰でスムーズに決定出来ました!

積極的なグループディスカッション
積極的なグループディスカッション

終盤、木村准教授が乱入しシャドーボクシングもしていらっしゃいましたね。笑

スタイリッシュ振り向き 木村准教授
スタイリッシュ振り向き 木村准教授

ではまた、次回の安全ガイダンスのときお会いしましょう。さよならです。