お買い物をする時に必要な1/4の感覚

スポーツ健康科学部4回生:大﨑 智彦

Photo from Pixabay
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皆さん初めまして(^^) 春休みにUC Davisに一ヶ月間の留学に参加していました、大﨑智彦と申します。メンバーからは「ヒコニャン」と呼ばれております笑会う機会がありましたら、その様に呼んでください(^^)

今回は留学というよりもアメリカのお話、それも初めてのアメリカで感じた、「1/4」の話をしていこうと思います。よって本記事は初めて海外に行く人向けになるかと思うので、ご了承ください。

皆さんご存知の様に、アメリカでは「$(ドル)」が使われています。自分たちが換金した時は113円/$か、もう少し円安だったかと・・・「1ドルは100円ちょっとだから・・・」という感覚で買い物をしました(^^)

そして、米ドルには1ドルよりも細かい「¢(セント)」という単位があります。100セント=1ドルですな。ドルは紙幣ですが、セントは硬貨になります。

日本は千円から紙幣ですが、アメリカでは1ドル≒100円から紙幣になる。これが結構面白く、これが原因で文化の違いを感じる事がまれにあります。(小銭入れを持たず、硬貨のお釣り「≒100円以下」は全てチップにする人がいるとか・・・・。)
文化の違いの一つですね(^^)

突然ですが、ここで皆さんに質問です!130円の商品を購入するとします。手持ちは100円2枚と10円と5円です。どの様にお金を出しますか?

自分なら200円だけ出して、70円のお釣りを受け取ります。単純です。おそらく皆さんそうでしょう。

次の質問です。1ドル30セントの商品を購入するとします。手持ちは2ドルと5セント硬貨と10セント硬貨とします。どの様にお金を出せば、お釣りを最も少なくできるでしょうか?・・・・・・

答えは2ドルと5セントを出す、というものです。

なぜかというと、アメリカのお金には25セントという存在があるからです(^^;

仮に2ドル出すと、お釣りは70セント。これは、25セント2枚と10セント2枚で返ってきます。計4枚

そして2ドルと5セントを出すと、お釣りは75セント。これは、25セント3枚というお釣りになります。計3枚

今回は単純な計算でまとめましたが、この25セント(1/4ドル)っていうのがなかなか難しい(^^;

自分は急に、それも英語で「1ドル92セント出して!」って言われても、すぐに「1ドルと25セントが何枚で、10セントが・・・・」とできませんでした笑

ややこしい。

さらに言っておくと4種のセント硬貨にはそれぞれ固有名刺があって

  • 25¢ → クオータ(quarter)
  • 10¢ → ダイム(dime)
  • 5¢  → ニッケル(nickel)
  • 1¢  → ペニー(penny)

と言います。一万円札を諭吉さんって言っている感覚でしょうか?笑

店員と話していて、普通に「ニッケルはないのかい?」って感じで出てくる事もあるので覚えておいてください(^^;

アメリカではお金以外にも1/4という表記をよく見かけます。道路の標識で「デービスまであと3/4マイル」とか。逆に分母が4以外の分数はなかった様に思いますね。不思議です。

この様に、アメリカではそこら中で1/4という数値を見かけます。ぶっちゃけ、すぐに慣れるのでそこまで気にしません笑メルマガにする様な内容でも無いかもしれないです笑

しかし、実際に自分がアメリカに行ってみて感じる事ができた、文化の違いの一つかなと思います!(この後に連載するメンバーへのネタ被りの配慮として、マイナーな話をしているという背景もあります笑)

アメリカに行く機会があれば、少し意識して見てみてください(^^)